旅行

【グランドニッコー東京ベイ舞浜】子連れ宿泊レポート

先日子どもたちと一緒に、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル
【グランドニッコー東京ベイ舞浜】
に宿泊してきました!

パークチケット購入権付の素泊まりプランを利用したのですが、とても快適なホテルだったので、ご紹介したいと思います!

※レポートの内容は、2021年12月半ばの実績なので、今後宿泊予定のプラン内容等は公式ページにてご確認下さい!

グランドニッコー東京ベイ舞浜 宿泊プランと料金

 

今回のプラン概要
  • 【レインボースーペリアルーム/チェックイン日チケット確約】
  • 食事なし
  • パークチケットが必要な4歳以上の3名分宿泊費で、27,300円(9,100円/一人)
  • 駐車場特典付き(本来なら一泊3,100円かかる駐車場料金は不要)
  • チェックイン可能時間 15:00~24:00
  • チェックアウト時間 12:00まで
  • チェックイン当日のパークチケット(今回はランド)購入可
    (チケット料金はディズニーリゾートの▶オフィシャルサイトで確認。)
  • Free Wifiあり

※大人2人&幼児布団あり1人の計3名分。3歳の娘は添い寝。
※時期はクリスマス前の平日1泊2日。
※パークチケット料金は別途必要です。

〇未就学児の添い寝が可能なプランもありますが、この「パークチケット購入権付プラン」の場合は、チケットが必要な4歳以上の子は未就学児でも添い寝不可でした。
予約の際に添い寝で選択してしまうと、チケットの購入権がありませんので、4歳~6歳の未就学児連れのご家族は注意が必要です!

〇食事が付かない素泊まりプランですが、ディナー用のテイクアウトボックスや、朝食テイクアウトメニューの案内をして頂けました。
(実際の食事は、ディズニーランド内とイクスピアリで楽しみました。)

〇私たちの今回の宿泊は、じゃらんで予約しました!
(Pontaポイントが数千円分貯まっていたのを消費出来ました!dポイントも使えるみたいです。)

楽天経済圏の方は、楽天トラベルとのお値段比較が必須です。

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レインボースーペリアルーム

今回宿泊したのは、2021年7月末にリニューアルされたレインボーフロア(7階~10階)にあるスーペリアルーム。

エレベーターを降りると、海と太陽のテーマカラーがホールや廊下を彩っています。

幼児2人連れですが、今回6歳(未就学)の兄さんはチケットが必要(=添い寝不可)という事で、追加ベッドを準備頂きました。

海や水をテーマとした「the Aqua」と、太陽の光や輝きをテーマとした「the Shine」があるそうですが、私たちが宿泊したのは「the Aqua」のお部屋。

海側のお部屋で、窓からの景色が素敵でした。

ベッド台数分のドリンクや湯沸かしポットが完備されています。

リニューアルから半年経っていないこともあり、お部屋も水回りもピカピカでした。

アメニティセットも充実

嬉しかったのは、洗い場付きの浴室!
家と同じ感覚でお風呂に入れるのは、子連れには助かります。

次は11階&12階のニッコーフロア(こちらも2021年3月末にリニューアルしたばかり)に宿泊してみたいなぁ。

子ども用のレンタル備品の予約

ホテルの宿泊予約が完了したら、子ども用の必要備品をホテルに連絡しておくことをお勧めします。

グランドニッコー東京ベイ舞浜の場合、公式サイトから簡単に予約することが可能です。
▶お子様のレンタル備品予約|グランドニッコー東京ベイ舞浜

ベビーベッド(0歳児のみ対象)やベッドガード、おねしょシーツや補助便座といった定番ものから、子ども用パジャマ(110㎝&140㎝)まで貸して頂けるので、荷物が少なくて済むのは嬉しいですね!
アメニティセットの予約をうっかり忘れていましたが、宿泊予約から子どもの人数を把握して下さり、しっかり準備して頂けていました。


ベッドガードの事前予約は1台までとなっていますが、当日余裕があれば複数借りることも可能なようです。
ベッドガード一つでは心配な場合、常設の2台のベッドの隙間をなくしてもらう事もリクエスト可能です。

チェックインからチェックアウトまでの流れ

  1. 車でホテルへ。
    予約は特に必要ありませんでした。
    ホテル駐車場へ入場の際、駐車券が出るので、なくさないでおきましょう。
    宿泊荷物は、チェックイン前にフロントで預けることも出来ます。
    ランドやシーからホテルに戻る際に、車に取りに行くのが面倒という場合は、預けてしまっても良さそうです。

    319台駐車可能。
  2. フロントへ。
    フロントは3階にあるので、外のエスカレーターor1階から入ってエレベーターで向かいます。
    (↑上の写真の、中央にある薄緑の屋根がある箇所から入り、右へ行くとフロントがあります。)

    圧巻の吹き抜け空間!
    フロント

    フロントの向かいには可愛い待合空間があり、この日はトイ・ストーリーが上映されていました。

  3. チケット購入&チェックイン
    フロントでチケットを購入します。
    チケットの価格は日により異なるので、公式ページであらかじめ確認しておきましょう!
    ▶オフィシャルサイト

    同時に、お部屋チェックイン手続きも済ませることが出来ます。
    まず、先ほどの駐車券をフロントで処理してもらいます。
    これで、チェックアウト日の13時まで駐車可能となりました。
    (今回は駐車特典付きプランでしたが、プランによっては泊数ごとの駐車料金が必要です。)

    チェックインが済んだら、お部屋のカードキーを受け取ることが出来ますが、お部屋への入室が出来るのは15時以降です。
    また、17時前に入室したい場合、お部屋の準備が整っていない場合もある様で、フロントに一声かけるように案内されました。
  4. いざ、ディズニーランド or ディズニーシーへ。
    ホテル1階の正面から、ベイサイドステーションへの無料シャトルバスが5分~10分間隔で運行しています。
    (上の写真に写っているミッキーのバスがシャトルバスです。)

    シャトルバスの内部。 この時の運転手さんがかなりのエンターティナーで、ディズニーキャラクターの色んな声で、おすすめアトラクションの紹介等をしてくださいました♪
    ベイサイドステーションまでは、徒歩で行ってもそう遠くはありませんね。

    ベイサイドステーションからディズニーリゾートラインに乗り、ディズニーランドステーションやディズニーシーステーションへ行くことが出来ます。
    また、ホテル1階の正面からは、JR舞浜駅への無料シャトルバスも運行しており、今回の私たちの旅では、ディズニーランドへ舞浜駅から徒歩で向かいました。

    ランドやシーへの直行バスはありません。 休憩で、ランドやシーをいったん抜けてホテルへ戻る予定がある場合等は、リゾートラインの1日券を買ってしまうのも良さそうです。
    ディズニーリゾートラインの内装も可愛くて、もはやアトラクション!
  5. お部屋へ入室。
    17時を過ぎたら、フロントへ寄る必要はなく、宿泊予定のお部屋に直接入室出来ました。
    ホテルステイを楽しんだ後は、料金は支払い済なので、フロント前にある専用ボックスにカードキーを返却すれば、チェックアウトは完了です。
    チェックアウト日の13時までは、車は駐車したままでOKでした。13時を超えると、30分/300円の超過料金がかかります。
車を利用しない場合は、JR舞浜駅南口改札を出て左手にある「ウェルカムセンター」にて、チケットの購入やホテルのチェックイン手続き、宿泊荷物の預け渡し(ホテルまで届けてくれます)を済ませることが出来ます。
オフィシャルホテルならではの嬉しい特典です!

ランドで遊んでいる最中で雨が降り出したので、お昼ご飯も兼ねて、いったんホテルで休憩しました。
雨が止んでから再度ランドへ繰り出し、夕ご飯はイクスピアリで楽しみました。

ホテルにはコンビニエンスストアもありますが、イクスピアリに入っている成城石井で、翌日の朝ごはん用のパンやヨーグルト、おやつ類、飲物を購入し、ホテルへ戻りました。

3階にはお土産屋さんも併設されており、最後までディズニーを満喫することが出来ました!

【グランドニッコー東京ベイ舞浜】良かった点&改善してほしい点

良かった点:

  1. 【グランドニッコー東京ベイ舞浜】は、現在6つあるオフィシャルホテルの中で比較すると価格設定が低めだったのが、今回のホテル選びの際の決定的なポイントでした!
  2. リニューアルしたばかりなので、客室も水回りもとてもキレイ。お風呂に洗い場がある事も、嬉しい点。
  3. スタッフさんがフレンドリー。

改善したらもっと嬉しい点:

  1. コンビニエンスストアの内容が充実すると有難い。
  2. レインボーフロアとニッコーフロア以外のお部屋も、リニューアルされたらもっと泊まりやすくなるのかな?

という事くらいで、ほとんど不満はありませんでした。

スパ等の施設は付いていないので、癒し目的で宿泊する方には物足りないかもしれません。
しかし、子供連れで、パークで遊ぶことがメインの旅行であれば、非常に使い勝手が良いホテルだと思います。
ぜひ、ディズニー旅行の際は候補の一つとしてチェックしてみてください!