我が家の健康管理

【歯の健康】子どもの歯磨き、1日何回?歯間ブラシは使ってる?おすすめ虫歯対策グッズ

これまで二つの記事でご紹介してきた我が家の虫歯対策(↓)ですが、今回は毎日の歯のケアについて書きたいと思います。

【歯の健康】子どもの歯医者さんデビューはいつ?どのくらいの頻度で行く?我が家の体験記私が子どもたちに贈りたいプレゼントのうち、準備するのに苦労しているものの一つが、 大人になっても健康な歯! 食べ物に気を使い、仕上げ...
【歯の健康】チョコは何歳からOK?「歯医者さんに褒められる歯」を守るための我が家の食管理前回、ムスコの歯医者さん事情の記事(↓)でも書いた通り、大人になっても健康な歯を子どもたちが手に入れられるよう、日々奮闘しています。 ...

歯磨きは楽しく!

むかーし、自治体の歯科相談で歯ブラシ指導をして頂いた際、ムスコはまだ9か月で、
「気分によってはお口を開けてくれないんです」という悩みを聞いて頂きました。
その時に対応してくださった保健師さんから
「おかあさん、歯磨きしてあげるとき、赤ちゃんが口を開けてくれないと、眉間にシワを寄せてるでしょ!?それ、ダメなのよ!明るい声で、ニコニコ顔で、歯磨きに誘ってあげましょう!」
というアドバイスを頂き、「あぁ、確かに私、険しい顔してるわ・・・」と気づいたのです。

それからは、アドバイス通り、ニコニコ顔で、「これから楽しい事するよー!」と言わんばかりの明るさで、歯磨きを誘うようにしました。
毎回うまく行ったわけではないのですが、険しい顔をしていた頃よりは、ムスコもノリノリで口を開けてくれる事が増えたような気がします。

だんだん絵本に興味を持ってきた頃、歯磨きに関する絵本も取り入れるようになりました。
ノンタンの歯磨き絵本(↓)は兄妹共に気に入ってくれて、赤ちゃん時代は重宝しました!
「はみがきはーみー しゅこしゅこしゅっしゅ!」
と、絵本と同じリズムで磨いてあげると喜んでくれていました。


ノンタンはみがきはーみー/キヨノサチコ【1000円以上送料無料】

 

 

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虫歯を作らないために行っている日々の歯のケア

寝る前の仕上げ磨きだけはしっかりと!歯間ブラシも忘れずに

理想の歯磨き頻度は「毎食後」(参考:日本小児歯科学会HP 子どもたちの口と歯の質問箱
というのは理解しているのですが、実際、朝はムスコが自分で歯磨きをし、お昼は幼稚園でこれまた自分でシャコシャコ。。。
夜寝る前の歯磨きだけ、私が仕上げ磨きを行っているのが現状です。
朝昼の、ムスコが自分で行う歯磨きでは、おそらくたくさんの磨き残しがあることでしょう。本当は、朝もしっかり仕上げ磨き出来れば良いのですが、登園準備やお弁当作りで時間の余裕がなく、仕上げ磨きを省いてしまうことが多いので、この点は反省しています。

それでもムスコが「歯医者さんに褒められる歯」をキープ出来ているのは、前回の記事でご紹介した食生活(↓)と、夜の仕上げ磨きを完璧に行えているお陰だと思っています。

【歯の健康】チョコは何歳からOK?「歯医者さんに褒められる歯」を守るための我が家の食管理前回、ムスコの歯医者さん事情の記事(↓)でも書いた通り、大人になっても健康な歯を子どもたちが手に入れられるよう、日々奮闘しています。 ...

夜は歯磨き→歯間ブラシ→乳酸菌タブレットと、しっかりしたケアを毎日行っています。「子どもに歯間ブラシはまだ早いんじゃ・・・?」と思っていた私ですが、かかりつけの歯医者さんいわく、「絶対やった方がいい!というかやらなきゃダメ!」というお返事でした(汗)。
歯磨きの後、キレイになったように見えても、歯間ブラシを通してみたら汚れが付いてきた!なんてこともあるので、今は私も「歯間ブラシ、やらなきゃダメ!」に大賛成です。

子ども向け おすすめ歯磨きグッズ

歯ブラシは、通っている歯医者さんで頂いたブラシの使い心地がよかったので、
歯科専売品のその歯ブラシネットで見つけ、楽天でセールになる際にまとめ買いしています。


「タフト17(ミディアム)」
(写真クリックで楽天の商品ページへ飛びます。)
2020年9月20日現在、11本入で1,530円(税込)。
1本あたり140円弱の計算です。
日本国内での生産であることも、選んだ理由のひとつです。

 

歯磨き粉は、フッ素入りのとある商品を勧められたのですが、商品説明をよくよく見てみると「対象年齢6歳から」となっていました。(商品によって対象年齢は異なると思うので、要確認です。)
歯医者さんで定期的にフッ素の塗付をしてもらっているのと、歯磨き中に唾液を飲み込んでしまっている事、うがいが下手だったことも考慮して、毎日使う歯磨き粉はフッ素の入っていないものを選択しています。

ティースラボ ボタニカルキッズ」
(写真クリックで楽天の商品ページへ飛びます。)
2020年9月2日現在、825円(税込)
こちらも製造は日本国内です。
ジェルタイプ(生え始め~2歳向け)とペーストタイプ(乳歯~生え変わり期向け)があります。
我が家で使っているのは、低発泡のペーストタイプです。
フッ素だけでなく、研磨剤や合成着色料、漂白剤も不使用な上、植物性由来の成分が使われているのが決め手でした。
ペーストタイプには「自分でうがいができるようになる年齢が推奨」と商品説明にはあるので、うがいが苦手な子は、まずはジェルタイプがおすすめです。(我が家の2歳のムスメ用にはこちら。)
フレーバーはストロベリーとグリーンアップルがあり、グリーンアップルが子どもたちのお気に入りです。

歯間ブラシはドラッグストアで見つけたものを使用しています。
平らなタイプよりも、Y字型タイプが使いやすくておすすめです。(前歯よりも奥歯の間がメインのため。)
大人用ではなく、きちんと子ども用を選ぶようにしています。

最後に乳酸菌タブレットを歯磨きのご褒美代わりに使っています。市販のキシリトールタブレットとも迷ったのですが、我が家では乳酸菌L8020が配合された、こちらのタブレットを使用しています。

ラクレッシュ PRO
(写真クリックで楽天の商品ページへ飛びます。)
2020年9月2日現在、90粒入り3袋セットが3,150円(税込)です。
目安は1日3粒とのことなので、約3か月分ですね。(我が家は朝晩の歯磨き後に使っています。)
L8020 は「満80歳まで自分の歯を20本以上保って欲しい」という思いを込めて名付けられた乳酸菌だそうで、このラクレッシュ PROはL8020 が配合された、歯科専売品のタブレットです。
虫歯や歯周病を患ったことのない健康な子供の口の中から発見された、ヒト由来の乳酸菌で、虫歯や歯周病になるリスクを減らしてくれるのだそう。
ヨーグルト風味で食べやすく、お砂糖ではなくキシリトールを使用しているので、歯磨き後のご褒美として役立っています。
対象年齢は1歳半以上となっていますが、のどの詰まりを防ぐため、奥歯の生えていない子にはまだNG。奥歯の生えている子でも、食べ終えるまでは目を離さないように注意が必要です。
こちらも製造国は日本となっています。

親も定期的に歯医者さんへ

「直箸を使わない・口移しをしない」を厳守しても、顔と顔を見合わせてお話すれば飛沫は飛ぶだろうし、それを恐れてスキンシップがおろそかになるのは、やっぱり寂しいことだと思います。
子どもたちと思いっきりスキンシップを楽しみたい!そのためにも、私たち大人の口の中に存在していると思われる虫歯菌の数を、日頃のケアで少なくしておくことが大切な事だと感じます。
パパもママも、定期的に歯医者さんでのチェックやクリーニング、ブラッシングの指導を受けることで、子どもの為だけでなく、自身の健康にもつなげることができます。

虫歯にはたびたび悩まされた私も、妊娠して以降、歯の健康に気を遣うようになりました。それから虫歯になることもなく、口内環境の改善を実感しています。

ちなみに、私の歯ブラシはルシェロ 歯ブラシ ピセラ P-20(写真クリックで楽天の商品ページへ飛びます)のMサイズを使っています。こちらもまとめ買いをしていて、20本で4,477円(税込)です。こちらも歯医者さんのブラッシング指導で頂き、使い心地が良かったのがきっかけで使い続けています。1本約223円と、ちょっと良いお値段しますが(笑)、持ちやすさと磨きやすさ、ヘッドの形状が自分に合っていた様で、もう他の歯ブラシには戻れません。
こちらは女性や10代向けの、ヘッドが小さめのサイズです。

大人も、歯磨きに加え歯間ブラシを併用し、最後にマウスウォッシュで仕上げています。

まとめ