英語

【オンライン英会話記録①】5歳の子どもがオンライン英会話”Native Camp”を3ヶ月続けてみた感想

我が家のムスコ(5歳)、オンライン英会話の受講を始めて3ヶ月が経ちました!
開始前は、
「英語がほとんど通じない子ども相手のレッスンって、どんな感じかな?親のサポートが無いと無理?ムスコは授業中、ちゃんと座っていられるかな?続くかな?」
と、不安も沢山ありましたが、今のところ毎回楽しんでレッスンを続けることが出来ています。

今回は、オンライン英会話を3ヶ月続けてみた感想や、開始からこれまでのテキストの進み具合、ムスコの現在の英語レベル等を記録しておきたいと思います。

我が家が利用しているオンライン英会話 -NativeCamp.-

我が家で利用しているのは、NativeCamp.(ネイティブキャンプ)というオンライン英会話です。

NativeCamp.ホームページへ

子どもでも受講可能なオンライン英会話は沢山あるのですが、その中でもコストパフォーマンスがダントツ優れているネイティブキャンプで、ひとまず七日間のトライアルをしてみることにしました。
(レッスン回数制限なしで、6,480円/月:2020年10月現在)

ムスコが楽しんで受講している様子と、今後の効果が期待できると感じられたので、そのまま本契約して3ヶ月が経ちました。
実はパパもファミリープラン(一人増えるごとに1,980円/月:2020年10月現在)で加入して、すきま時間に英会話に勤しんでいます!

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レッスン頻度

ネイティブキャンプでは、基本的にレッスンの回数制限がありません。
1回のレッスン時間は25分
25分以内の途中退室も可能で、スキマ時間に利用したい人や、集中力の続かない子どもでも安心なシステムとなっているところも、気に入っているポイントの一つです。

受講開始当初の目標は、「少しでも良いから、毎日1レッスン!」というものでした。
1日のうち数分でも、英語を聴いて、英語で話す機会を作り、日常に英語が当たり前の様にある環境を作るのが目標でした。

3ヶ月経った今振り返ってみると・・・

トータルレッスン数:81回
トータルレッスン時間:32時間13分

幼稚園から帰ってきたら疲れ果てていたという時や、週末の予定をみっちり入れてしまっていたという時、単に気分が乗らない時もあり、そんな日は無理をせずお休みしていました。
その代わり、調子が良い時は一日2レッスンを受講する日も!
結果、3ヶ月で81回の受講回数となりましたが、なかなか目標に近いペースで続けられているかなと感じています。

レッスンの様子

レッスンは基本的に「オールイングリッシュ方式」で行われます。たまに片言の日本語が出来る先生もいらっしゃいます。
小さい子がレッスンを受ける際は、パパかママがそばについていた方が、いろんな意味で安心だと感じます。(ちなみに我が家では、カメラに映らない位置に私かオットのどちらかがスタンバイしています。)
万一、パパやママが先生の指示が聴き取れなくても大丈夫!
どうにかレッスンを進める術は、先生の方で心得ている様子なので、あまり心配しなくてもよさそうです。

レッスン画面にはチャットボックスがあり、聴き取れなくてもタイピングによるやり取りが可能です。その上チャットボックスには、日本語⇔英語の機械翻訳機能も付いていますので、伝えたいことを日本語で打てば、なんとなくでも先生に伝わるはずです。

ムスコはというと、日頃のモンテッソーリ教育の効果もあってか、25分間画面に向かっているのは苦痛では無い様子です。
また、先生も子どもが興味を引きそうなネタをそれぞれお持ちで、毎回いろんな工夫が見られます。(定番なのは、ご褒美カード。あとはギター片手に歌ってくれたり、いろんな変装をしてくれたり、飼っている猫ちゃんを紹介してくれたり、笑!)

七日間のトライアル期間中は、完全無料でレッスン受け放題なので、
「受けてみたいけど、日本語の分からない外国人とのマンツーマンに不安がある」
というご家庭は、まずは1週間、実際に体験してみるのをお勧めします!

使用テキスト&レッスンの進捗状況

現在ムスコが受講しているのは、主に「就園前から12歳程度までの子ども」を対象としているキッズコース。(基礎から学びたい大人でも受講可能とのこと。)
キッズコースで使用されているテキストは、世界中で使われているというテキスト”LET’S GO”(5th Edition)。
易しい方から:Let’s Begin1⇒2⇒Let’s Go 1~6 の8冊が出ているようです。

        
(↑Amazonの該当ページに飛びます。)

キッズコース受講の場合はレベルチェックテストが必須で、レベルチェック後に先生から、どのテキストから開始すればよいかを教えてもらえます。
(下の様に、日本語訳付きのメッセージで教えてくれます。)
テキストは、あらかじめ購入して手元に準備しておくのも良いですが、受講中にパソコン画面にテキストの該当ページが表示されるので、必ずしも購入する必要はありません。
テキストは、該当ページのレッスンを受講しないと閲覧することが出来ないのですが、レッスンが終わったページは見放題となり、復習に役立てることが可能です。
(ちなみに我が家は、テキストは手元にはなく、ぶっつけ本番で授業に臨んでいます。)

ムスコは、オンラインレッスンの受講前の時点で、おうち学習で”フォニックス”を一通り学んでおり、赤ちゃん時代からDVDやCDで聞き流しを行っていました。

英語のかけ流しは本当に有効?効果を感じた赤ちゃん向け英語DVD!グローバル化がどんどん進む時代となり、「子どもには英語を難なく話せるようになって欲しい!」と願うパパママたちも多い事と思います。我が家も...

そのこともあってか、レベルチェックの結果、易しい方から数えて3段階目の”Let’s Go 1”(赤いテキスト)から始めることをお勧めされました。

↑レベルチェック後の先生からのメッセージ↑ 日本語の翻訳付きでした。

しかしながら、一通りアルファベットやフォニックスの復習をしてほしかったのと、まずは簡単な内容で、レッスンを受ける感覚に慣れて欲しいという考えから、一番簡単なレベルのテキスト(左上)から順番に、開始させてもらうことにしました。


Let’s Begin: Level 1: Student Book


Let’s Begin: Level 2: Student Book

結果、こちらの2冊を、3ヶ月かけて修了しました!
指定したページのレッスンが25分以内に終わってしまった場合は、次のページにどんどん進んで欲しい旨を「レッスンの要望」欄に書いているので(おそらく、レッスン開始時に生徒のプロフィールと共に先生側で表示される)、簡単なページはさくさく終わらせることが出来ました。
その代わり、発音が怪しかったり、「ちょっとうまくいかなかったな」というページは、何度も先生を変えて受けなおす事もしました。

出てきた単語は勿論、使った言い回し等はメモしておいて復習することで、レッスンの定着にも役立てました。

例えば、
“What’s your name?”
“How are you today?”
“Can you see (hear) me clearly?”
“You chose the text ~, page XX. Is that correct?”

“Are you ready?”
“Repeat after me!”

などは、毎回のレッスンの中で、ほぼ間違いなく出てきます。
それに気づいてからは、「こう聞かれたら、こう答えるんだよ」というのを教えておき、何度もレッスンの中で先生とやり取りするうちに、リズムよく答えられる様になりました。

決まり文句には決まり文句で、反射的に答えられる様になったのは、この3ヶ月のレッスンの成果だと感じています!
また、この2冊の中に出てくる単語は、日頃の聞き流しの中でほぼ習得していた様子なのですが、実際に発音してアウトプットすることで単語が定着してきた気がします。
発音してみない事には気付けない、発音の間違いを指摘・修正してもらえたことも、オンラインレッスンを始めてよかったと思う点です。

今回修了した”Let’s Begin”の2冊は、アルファベットや単語がメインでした。
3冊目からは、ちょっとした会話の練習も入ってくるようなので、楽しみなのと、難しすぎないか心配なのとでドキドキします!
今後の半年くらいで、お天気やその日のご機嫌、自分の好きな事etc.のスモールトークが出来るようになったら良いなぁと期待していますが、どうなるかなぁ~。

また一定期間後、オンラインレッスンの成果をレポート出来たらなと思います!