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【2022年度入学向けラン活】ランドセル メーカー別価格幅&カタログ請求ページ一覧!

2021年も3月がスタートしましたね。
年々時期が早まるラン活・・・2022年春入学(現年中さん)向けのランドセルの注文受付が始まる時期となりました!

ということで、ランドセルを製作している鞄メーカーさんをリスト化してみました。メーカーの特徴や価格幅、注文の受付時期なども記載してみましたので、ぜひご参考下さい。
早期注文割引を実施しているメーカーさんも多いので、コストを抑えたい方は早めがおすすめ!まずはカタログを取り寄せて、じっくり検討してみてくださいね。

2022年モデルランドセル メーカー一覧(カタログ請求URL付)

メーカー価格幅(税込)カタログ請求ページ2022年入学モデル予約開始時期
【atara】
国産材のみを使い、学習机やリビング家具を製作するメーカー。2018年4月にランドセルの販売をスタート。革の本場イタリアで、アタラのためにオーダーメイドされた
特別な革を使用。優しいカラーとコロンとしたフォルムが特徴。
59,800円▶カタログ請求〇2021/3/18 注文受付開始

〇2021年4月頃~出張展示会開催

【ARTIFACT(アーティファクト)】
「後ろ姿に、感性を。」をコンセプトに、独創的なデザインと機能性にも優れた造形美が特徴のランドセルを製作。全国8か所のフィットちゃんランドセルショールームにて取り扱い。
66,000円~69,300円▶カタログ請求〇2021/3/1 注文受付開始

〇2021年4月~7月に出張販売会開催(予約はフィットちゃんランドセル公式サイトから)

【イオンの「かるすぽ」】
「かるがる背おえて、すっぽり入る」工夫がされているのが特徴。タブレットケース付きモデルや「ラチェットアジャスター」搭載モデル、1,050gという軽さを実現したモデルなど。全国のイオンで手に入るのも嬉しい点。
33,000円~82,500円▶デジタルカタログ〇2021/3/5 2022年モデルお披露目会
【IKEDA CHIKYU】
1922年に「地球カバン製作所」として創設し、もうすぐ創業100年を迎える老舗。テンパーフォームというNASA(アメリカ航空宇宙局)の為に開発された衝撃吸収素材を使う事により、負担を軽減する「地球NASAランドセル」で話題となる。高品質、良心的な商品で広く各方面から多大の信用を得る鞄メーカー。
60,500円~82,500円▶カタログ請求〇2021年4月上旬~2022年モデルを池田地球ショールーム(東京・青山)を展示

〇2021年5月~「合同ランドセル展示会2021」に出展
(先着予約制)

【池田屋】
1950年に静岡県で創業し、現在は国内に7店舗を展開。壊しても壊されても、6年間の完全無料修理保証。公式HPの▶お知らせにて、販売状況の確認も可能。
49,500円~98,000円▶カタログ請求〇店舗とWEBにて2021/2/1 注文受付開始

〇2021/3/20~各地で展示会開催

【カザマランドセル】
ランドセル専業で創業70年の老舗。革の裁断から最終検品までを自社で管理し、ベテランの職人さんが仕上げを行う。背負いやすさを左右する背カンは独自開発のもので、特許を取得。20シリーズ・120点以上のバラエティがある。3万円台のアウトレット品があるのも魅力的。
46,000円~69,500円カタログ請求
〇2021/3/10 新シリーズ&新カラーの展示・販売を各地ショールームにて開始

〇2021年4月~各地で展示会開催

【鞄工房山本】
奈良に本店を置くランドセルメーカー。23シリーズ85種類という豊富なラインナップ。セイバンの直営店8か所でも購入可能。
49,900円~190,000円▶カタログ請求〇2021年1月~ 各店舗・各地開催の展示会にて2022年モデルの展示を開催

〇2021/4/1 WEB、直営店、一部のセイバン直営店にて受付開始

【カバンのフジタ】
山形に本店を置く鞄メーカー。ランドセルの扱いは65年の歴史を持つ。上質な山形レザーを使用したNewモデルや「光るランドセル」が特徴。
54,000円~98,000円▶カタログ請求〇2021/3/1 WEB先行販売開始

〇2021/3/13~ 東京・埼玉・横浜・名古屋にて展示会開催

〇2021/3/20 ショールームでの受付開始

【神田屋鞄製作所】
1951年東京で創業。池袋・横浜・船橋・越谷・立川・仙台(期間限定)にランドセル館を展開。すべてのランドセルの前後に反射板を装備。外観はベーシックなランドセルだが、取り外し可能な大きな取っ手や底板など、その構造にこだわり有り。早期特割価格あり。
56,000円~87,000円▶カタログ請求〇2021/3/5 ランドセル館での展示&注文受付開始

〇2021/3/1 WEB注文受付開始

【KIDS AMI】
ナース鞄工のランドセルブランド。70年間国内製造にこだわり、最新の機械設備を有するが、細かな部分は職人による手作業で仕上げる。直営店は東京本社(足立区)と長野工場ショールームがある。全国の百貨店・専門店でも取り扱いあり。
58,300円~121,000円▶カタログ請求〇オンラインストア・直営店・各地の取り扱い店で購入可能。
【grirose】
土屋鞄プロデュースのランドセル。パリの街並みから着想を得たデザインが特徴。店舗は中目黒。大阪・福岡・名古屋に、期間限定のポップアップストアがあるほか、春からは1日限定のポップアップストアを全国に展開。
69,000円~75,000円▶カタログ請求〇2021/3/10 注文受付開始

〇2021/3/20~全国で1DAY POP-UP STORE開催

【くるピタランドセル】
デザインの中でも錠前に着目。錠前をハート型やサッカーボールなど、可愛い&カッコいいパーツへと進化させたのが特徴。見た目だけではなく、くるっと回してピタッとはまる使いやすさも追及。耐久性にもこだわりを持ち、第三者機関による強度試験や耐久性試験をクリアしている。バービーデザインや、フィットちゃんとのコラボ商品など、バラエティも充実。
63,800円~85,800円▶カタログ請求
〇2021/3/2 カタログにて2022年モデル公開

〇東京・名古屋・大阪にて直売会を開催予定

〇取り扱い店舗は2021年3月中旬発表予定

【黒川鞄工房】
明治時代に富山県で創業した鞄工房。
本店は富山市。東京・銀座にも店舗あり。
教材の大型化による負担を減らすための改良に一早く取り掛かり、誕生したのが「はばたく®ランドセル」。
2021年度入学用ランドセルは、2020年5月には受付終了となる人気ぶり!
63,800円~217,800円▶カタログ請求〇2020/12/21~ラインナップ発表会

〇主要都市で内覧会を開催

〇2021年3月下旬に早期注文会開催、4月上旬からオンラインストアで一般発売の予定

【conosaki】
1984年に荒川区町屋で創業した⾰製品製造メーカー「榮伸」が製作するランドセル。東京・上野、横浜、大阪にショールームあり。和の伝統美をモチーフにしたシリーズが特徴的。2022年モデルでは、バイカラーが特徴の新シリーズや新色もリリースされる予定。
55,000円~79,000円▶カタログ請求〇2021/3/20 新色・新シリーズの受付開始
【セイバン】
1919年、革細工が原点の歴史あるランドセルメーカー。1993年、わずか740gのランドセルとしてギネスブックに登録。
全国に11か所ある直営店でしか購入できない限定ランドセルや、直営店・公式サイト限定の8/31までの早期割引あり。
47,300円~93,500円▶カタログ請求〇2021/2/26 注文受付開始
【土屋鞄】
1965年に東京の下町で創業。現在では全国15店舗を展開するほか、出張店舗も開催。
製品に関しては、LINEによるチャット相談も可能。予定では、2021/7/31までは、全ラインナップから予約注文可能とのこと。
64,000円~140,000円▶カタログ請求〇2021/3/3~Webにてラインナップ公開

〇2021/3/10 展示&注文受付開始

【中村鞄製作所】
東京に本店を構える1960年創業の手作りランドセル工房。オーソドックスな、いわゆる「学習院型ランドセル」を製作。
53,680円~93,500円▶カタログ請求〇2021/2/1~店舗公開

〇2021/3/3 オンラインショップと電話にて注文受付開始

2021/3/13~全国58会場にて84回の展示会を開催予定

【HAKURA】
1963年に材料商として豊岡で創業。パーツ加工業を経て培った技術力が売り。ランドセルは「大人もうらやむ羽倉の27色」を展開。オーダーメイドの組み合わせは、なんと62,000通り以上にもなるそう!バイカラーの組み合わせも可能。
62,700円~110,000▶カタログ請求〇2021/2/27~各地のショールーム・展示会にて、順次展示・受付開始
【フィットちゃんランドセル】
全国12か所のフィットちゃんショールームにて、常時全190種類50色のランドセルを体感可能。出張展示会も全国32か所で開催。ランドセルの国内製造本数No.1。
40,700円~90,200円▶カタログ請求〇2021/3/1 注文受付開始

〇2021年4月~主要都市にて展示会開催

【ふわりぃ】
SDGsの一環として、基金設立とランドセル支援活動などを行うなど社会貢献を実施。障がい児向けオーダーメイドランドセルも開発。6年間使用したランドセルをミニチュアにリフォームするサービスもあり。1967年、業界初のクラリーノ(世界初の人工ひ皮革)ランドセルを発売した老舗メーカー。
43,780円~69,300円▶カタログ請求〇全国の公式ショップおよび各地で期間限定展示会を順次開催
【萬勇鞄】
創業60年以上の老舗。負担のかかる背あてと肩ベルト部分を、ほつれにくいとされる手縫いで製作。ネーム刻印プレートが標準仕様となっている。ゴールドやシルバーといった珍しい色の取り扱いもあり。
55,000円~101,200円▶カタログ請求〇2021年3月~主要都市にて展示会開催

〇2021/3/1 注文受付開始

〇WEBにて最大40%OFFのアウトレットセール開催

【村瀬鞄行】
1957年創業の名古屋に拠点を置くランドセルメーカー。「笑顔を生み出し愛される企業を目指して」を企業理念に、ランドセルの他、スクールバッグや革製手提げ、大人のランドセルなども展開。
62,000円~120,000円▶カタログ請求〇2020/11/18 WEBにて先行予約開始

〇2020/12/4 名古屋本店・渋谷店・梅田店(期間限定)にて店頭展示・特別価格販売開始

【モギカバン店】
1929年、桐生市で創業した鞄メーカー。群馬と栃木に3店舗を構える。4シリーズ・全182種類のラインナップ。
53,900円~195,800円▶カタログ請求〇2021/2/13 2022年モデルをWEB公開開始

〇2021/3/4 公式通販サイト&直営店にて注文受付開始

〇2021/4/10~6会場にて展示会開催

【ララちゃんランドセル】
創業40年以上となる羅羅屋が製作するランドセル。日本で初めてのオーダーメイドランドセルを販売。光触媒による抗ウイルス・抗菌やマジかるベルトが特徴。各地のショールームの他、全国百貨店でも取り扱い。3/31まではオーダーメイドの特典付き早割キャンペーンを実施。
53,900円~79,200円▶カタログ請求〇2021/2/16 WEBにて注文受付開始

〇2021/2/16~各ショールームにて順次受付開始

【ランドセル工房生田】
革の選定から裁断、糊付け、ミシン掛け…と300工程の全てを自社で生産。大阪市に工房と店舗を構える。制作現場の見学会を行うなど、オープンな雰囲気の工房。オーダーは11項目のセレクト内容。
52,500円~85,700円▶カタログ請求〇2021年4月~7月に全国各地にて展示会を開催
【LIRICO】
ヨーロッパのアンティーク柄など、そのデザイン性が特徴のメーカー。ショールームは大阪の1店舗のみで、春~各地で展示会を開催。オールニッポンメイド!
54,500円~78,100円▶カタログ請求〇2021/3/3 注文受付開始

〇2021/3/6~主要都市にて展示会開催

※2021/3/1管理人調べ。正確な情報や詳細は、公式HPや請求したカタログにてご確認ください。
※展示会や店舗訪問の際は、入場制限の実施や予約が必要な場合があるので、あらかじめ公式HP等を確認することをお勧めします。

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ランドセル26ブランドを見比べて分かった事

ランドセルを作っている会社って、ざっと検索しただけでもこんなに沢山あるんですね・・・!
上記の26ブランドを見比べて、感じたことを書いてみたいと思います。

ランドセルの重さ

「日本はまだまだ置き勉禁止だろうし、なるべく軽いランドセルを選んであげたい」と思っていたのですが、スタンダードなもので1,200g~1,400g、”軽量”を謳っている商品でも1,100g前後・・・スマホ1台分くらいの違いしかないんですよね、汗!
「そのくらいの差だったら、軽さを重視して商品を選ぶのはやめようかな」というのが正直なところです。実際の「軽さ」よりも「背負い心地(=負担が少なく、軽く感じる)」の方が、重視したいポイントになりそうですね!

フィットちゃん機能

肩ベルトのパーツや付け方を工夫することで、肩への負担を約50%軽減し、自然な姿勢を保つ効果を出したそう。(参考:▶フィットちゃん機能紹介)
フィットちゃん機能は、「フィットちゃんランドセル」のみならず、Artifactやconosakiのランドセルにも搭載されています。
しかしながら、他のランドセルメーカーも”背負い心地”を重要視しており、フィットちゃん未搭載=背負い心地が悪いというわけではなさそう。例えば黒川鞄の「フラットフィット」、ふわりぃの「ふわりぃ背カン」、ララちゃんランドセルの「マジかるチェンジ」など、ほとんどのメーカーが独自の工夫で背負い心地を追求してくれてます。
肩幅などの体型によっても、背負いやすいランドセルの形が違ってくると思うので、背負い心地や方への負担を重視するのであれば、実際に商品を背負ってみる必要がありそうです。

価格

価格幅は、最安値で3万円台、高級ランドセルともなると20万円にもなることが分かりました!スタンダードなものは、5万円~8万円くらいの価格帯商品が多かったと思います。
素材とデザインによって価格が左右される印象ですが、「安かろう悪かろう」というわけではなさそうです。
革に比べてコストが抑えられている人工皮革のクラリーノは、汚れに強くお手入れ簡単で、色のバラエティに富んでいるのがメリット。革に比べて軽量なのも嬉しい点です。
牛革コードバン(馬革)は、耐久性があり、6年間経った後もつやが保たれるそう。撥水加工やキズ防止加工が施されている場合が殆どで、お手入れも簡単で済みそうな商品ばかりでした。

ランドセル どうやって選ぶ?

正直なところ、ランドセルの形自体はどれも『ランドセル』だし、

  • A4サイズが入る
  • 6年間保証
  • 重さ(ほとんどの商品が1,100g~1,400gくらい)
  • 傷が付きにくい

という点では、細かい違いはあれど、決め手になるほどの差を見つけにくいなぁというのが、私個人の正直な感想です。

あとは、同じくらいの品質での価格差(早期割りが適用されるメーカーさんもありますね!)や、ネームプレートなどのオプション、気に入ったデザイン、はたまた応援したくなるような企業理念があるかで、一つに絞っていくことになるのかなと思います。

我が家の候補に挙がっているのは「近所(またはアクセスのよい場所)に工房や直営店がある」メーカーさんのランドセル。実際の商品を見に行くのも楽だし、購入後に修理が必要になった際も、面倒な配送手続きや電話でのやり取りをすることなく、お店にランドセルを持ち込めばOKという点が決め手になりそうです。
実際にお店に行ってみて、背負い心地が良ければ、そこの商品で決定したいなぁと考えています。

コロナ禍で、ランドセル選びのための展示会やお店訪問も、予約や感染防止対策で一苦労ですが・・・お気に入りの一つが無事に見つかりますように!